2006年03月17日

礼状の書き方礼状の書き方心得お礼の内容を書く(礼状の書き方心得)

お礼の内容を書く(礼状の書き方心得)

お礼状を書くときの心得というか書き方として
お礼の内容をお礼状に書く
これは必須だと思います。

ただ、ありがとうございましたとだけ書く方はいらっしゃらないと思いますが
「どのような内容で、今回お礼状を出した」
という文章は必須でしょう。

これって普段のやり取りでもいえることですよね。
例えば、メールの最初に自分の名前を書く、
これって当たり前のことなのに、守らない方って多いですよね。

電話をするときは自分の名前って必ず「もしもし●●です」
と名乗りますが、メールだといきなり要件を伝えてくれるマナーを守れない方ってとても多いです。

何故メールでも電話でも、自分の名前を名乗るかというと
相手から見れば、メールなり電話なり、複数の人からもらうわけですから
相手がしっかりと名乗ってくれなければ、わからないことがあるのです。

相手を気遣う気持ちさえあれば、自分の名前を名乗らないということはないかと思うのですが
意外に守れていない方が多いのが実情です。

お礼状を書くときも、お礼状をもらう方は、
いろいろな方からお礼状をもらっている可能性もありますし
その人から、複数の要件でお礼をもらうこともあるかと思いますが
相手が何故、今回お礼状をもらったのか、
それをすぐにわかってもらえるためには、
「お礼の内容を書く」
これが必要であると思います。

posted by まこ at 15:46 | Comment(0) | 礼状の書き方心得
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