2006年03月17日

礼状の書き方礼状の書き方心得贈り物のお礼はすぐに礼状を書く(礼状の書き方心得)

贈り物のお礼はすぐに礼状を書く(礼状の書き方心得)

相手から、何か贈り物を贈られることってありますよね。
例えば結婚、他には赤ちゃんが生まれたとき、出産お祝いですね。
他にも何かを相手からもらって、そのお礼状を書くときってあると思うのですが
何か贈り物をもらったときは「すぐにお礼状を書く
これがマナーであると私は思います。

自分が何かをあげたときのことを想像してみてくださいね。
相手から何も連絡がこなかったりしたら、
本当に自分の出した贈り物が届いたのだろうか?
と不安になるでしょう。

そして、期間がたってからお礼状とか来てしまったら
私のことなんて、あまり人間関係を大切にしていないのでは?
と思ってしまうこともあると思います。

もちろん、贈り物をしたから、お礼状はこちらが必ず欲しいなんていう
差し出がましいことはいけませんし
相手にお礼を言わせようという意味では
贈り物の意味がなくなりますので、そのような考えはいけないと思います。

ただ、贈られた人からは、確かに贈り物を頂きました、
という意味で、やはりお礼状は送ったほうがよいでしょうから
これからも、大切な人付き合いをするためにも
何か贈り物をもらったら、すぐにお礼状を書く
これが大切だと思います。
posted by まこ at 16:31 | Comment(0) | 礼状の書き方心得

礼状の書き方礼状の書き方心得お礼の内容を書く(礼状の書き方心得)

お礼の内容を書く(礼状の書き方心得)

お礼状を書くときの心得というか書き方として
お礼の内容をお礼状に書く
これは必須だと思います。

ただ、ありがとうございましたとだけ書く方はいらっしゃらないと思いますが
「どのような内容で、今回お礼状を出した」
という文章は必須でしょう。

これって普段のやり取りでもいえることですよね。
例えば、メールの最初に自分の名前を書く、
これって当たり前のことなのに、守らない方って多いですよね。

電話をするときは自分の名前って必ず「もしもし●●です」
と名乗りますが、メールだといきなり要件を伝えてくれるマナーを守れない方ってとても多いです。

何故メールでも電話でも、自分の名前を名乗るかというと
相手から見れば、メールなり電話なり、複数の人からもらうわけですから
相手がしっかりと名乗ってくれなければ、わからないことがあるのです。

相手を気遣う気持ちさえあれば、自分の名前を名乗らないということはないかと思うのですが
意外に守れていない方が多いのが実情です。

お礼状を書くときも、お礼状をもらう方は、
いろいろな方からお礼状をもらっている可能性もありますし
その人から、複数の要件でお礼をもらうこともあるかと思いますが
相手が何故、今回お礼状をもらったのか、
それをすぐにわかってもらえるためには、
「お礼の内容を書く」
これが必要であると思います。
posted by まこ at 15:46 | Comment(0) | 礼状の書き方心得

礼状の書き方礼状の書き方心得書式を守る(礼状の書き方心得)

書式を守る(礼状の書き方心得)

礼状の書くときの心得として、どんなものがありますでしょうか。
私が思うには、お礼状を書くときに、大切なことの1つとして
「書式を守る」ということがあると思います。

書式と言っても、いろいろあると思いますが
敬語を使うのはもちろんですし
お礼状を書くときの「決まり文句」みたいなものがありますよね。
親しい仲であったとしても、最低限の礼儀や決まり文句、
このような書式は存在するはずです。

こちらがいくら親しいと思っていても、
相手がどう思っているかは、わかりませんし
相手のご家族がお礼状を見られることも考えられますよね。

いろいろな場面でお礼をすることが考えられますが
相手への感謝の心を表す丁寧な手紙を書くことが求められますから
書式にかなった丁寧な文章を書く必要があるかと思います。
posted by まこ at 15:18 | Comment(0) | 礼状の書き方心得

礼状の書き方礼状の書き方心得相手への感謝への気持ちを忘れずに(礼状の書き方心得)

相手への感謝への気持ちを忘れずに(礼状の書き方心得)

お礼状を書くときに、まず大切なこと、
それは、相手への感謝への気持ちを思い浮かべることが
大切だと私は思います。

もちろん、礼状の書き方には例文や書式というものはあると思うのですが
礼状とは相手へのお礼、感謝の気持ちを書くものなので
心がこもっていない礼状は、どうなのかなと感じるのですね。

もちろん、形式上お礼状を書くことってあるとは思うのですが
礼状を書く以上、その人には何かしらのお世話になっているはずです。

礼状を書くには、相手への感謝への気持ちを忘れずにすること
これが一番大切なことだと私は思います。
posted by まこ at 14:53 | Comment(0) | 礼状の書き方心得